守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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キャンパス探訪 東京大学本郷キャンパス その2



前回に引き続き、東京大学本郷キャンパスの訪問記です。・・・って、前編から呆れるほど間が空いてしまいました・・・反省。


さて、三四郎池からリスタート、池のの畔でしばし和んだ後、現実に戻ります。





通りの建物を眺めながら進むと、知の集結場所、図書館です。




扉を開けて一歩中に入ると、おおおおっ!と驚くような荘厳な内装でした。撮影禁止の標識があり、内部の撮影ができないのが残念。。。

お近くを通られた時は、騙されたと思ってチラッと覗いてみることをお勧めします。


ちょっと悔しかったので、入口脇の窓から部屋の中を撮ってみました。



照明としては使われていませんが、シャンデリアが美しいですね。





図書館を離れて、東大を代表する建物、安田講堂へ。



ここで学問を放棄してまで戦った若者達は、日本に何を残したのでしょうか。



一般人はこの建物に入れないようですが、地下は学食として使われていますので、ちょっと立ち寄ります。


こちらも荘厳な風景ですね。柱に歴史と芸術性を感じます。




建物の裏手に回ると、石造りの裏口がありました。


傷だらけで歴史を感じます。自宅を改装することがあったらこんな裏口にしてみようかな。


意味不明なことを考えながらキャンパスを出ると、通りの向かいには医学部キャンパス。


今回は医学部には寄らず、足は少し離れた話題の場所へと。


・・・続く(またかい)
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  1. 2011/11/18(金) 17:51:57|
  2. 大学キャンパス探訪
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キャンパス探訪 東京大学本郷キャンパス



東京大学第二弾、前回は小豆川先生擁する駒場キャンパスでしたが、今回は安田講堂がそびえ立つ本郷キャンパスです。



まずは、定番の赤門に向かいます。
敷地沿いの通りを歩いてテンションを上げていきます。



そして、赤門。






はい、間違えました。これじゃあバカもんですね(寒



再び歩いて、こちらが赤門です。




実は東京大学より50年も前に作られた、江戸時代の歴史的建造物です。

写真では見づらいですが、てっぺんの瓦には「學」という字が。







赤門を抜けて、とある建物の中を拝見。ん?





皆さん家に帰る間も惜しんで研究や勉強をなさってるのですね。





建物内にあった生協で道を尋ねたら、店員さんからキャンパスマップをいただきました。ありがとうございます。








建物を出て、キャンパス内を探索します。










こういうアンティークな外灯、いいですね~。







これは弓道場(多分)。こんな伝統的な建物の中で、東大生は軌道計算をしながら弓を放ってるのでしょうか。




足元に視線を落とすと、独特のマンホール。



なんだか江戸の通貨みたいですね。




さらに進むと、こんな道が。私のことをおいでおいでと誘ってます。





細い坂道を下っていきます。



目の前が開けました。静寂の中に、池です。




研究に行き詰まった人が気分転換に訪れたりしているのでしょうか。ちなみにこの池は三四郎池と呼ばれているそうです。


見所いっぱいで、長くなりました。というわけで、この続きはまたの機会に。
  1. 2011/09/09(金) 07:52:51|
  2. 大学キャンパス探訪
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キャンパス探訪 東京電機大学神田キャンパス



神田はその昔、インラインスケートやスキー、ギターのグッズを買い求めによく歩き回った街です。最近は足を運ぶことも少なくなりましたが、昔お世話になったショップがいくつもなくなっていたりと、少し街の活気がなくなってきているように見えます。




感傷に浸るのはこれくらいにして、キャンパス紹介に戻ります。





郊外の大学に慣れている人は、キャンパスという言葉からこのような光景は浮かばないでしょう。オフィスビルが立ち並ぶ中に、いくつかのビルが校舎となっており、それらの入り口には東京電機大学の看板が地味にビルの前に設置されていることでかろうじて大学ということがわかります。







こちらが本丸の建物です。
入り口となっている本館に歴史と伝統、奥にそびえ立つビルには現在の街との融合が見られます。









少しだけ中にお邪魔します。







おおっ、アンティーク調、ではなく本当にアンティークな壁とドアです。








地下に降りると、、、暗く重苦しいドアが。ちょっと雰囲気ありすぎなんですけど。









ここは本館と新しいビルの狭間。おそらく本館の裏庭に無理矢理でっかいビル建てちゃったのでしょうね。








電機大と言えば神田ですが、来年2012年の春に神田キャンパスはなくなり、北千住に新しいキャンパスがオープンする予定です。労働者が集う千住の街も若返って活気がでてくることでしょう。

  1. 2011/07/31(日) 07:28:24|
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キャンパス探訪 京都大学吉田キャンパス

実は、京都大学は個人的に大好きな大学なのです。なぜかはよくわかりませんが、恐らく観光気分で行けるからかも。。。(爆

吉田キャンパスは、道を隔てていくつかのエリアに別れています。今回は、南端から入って時計台のある本部構内まで歩いてみました。

京阪丸太町駅から降りて、トコトコ歩くと早速発見!泣く子も黙るIPS細胞研究所の看板です。ここは病院構内の入り口になります。




せっかくなので、立派な建物も見てきました。ほんとにご立派。世界に誇る研究がこの立派な建物の中で日夜行われているのですね。





ここから北に向かって歩を進めると、道を隔てて医学部構内。医学、生命系の建物が続きます。

日本瓦にレンガ造りの建物、和洋建材がごく自然に融合していますね。





歩みを止めて、視線をふと下に向けると、、、



芝生の中に入らないでくださいとありますが、雑草と苔しか確認できませんでした。。。


まだまだ歩きます。





医学部構内を抜けると、いったん通りに出て東に歩き、本部構内を目指します。



遠くに見えるのは吉田神社の鳥居です。この道は京大への入り口でもあり、吉田神社の参道でもあるのです。
通りの左側が本部構内、右側は南部構内です。

参道の途中、左手に今日の目的地である本部構内への門があります。が、入る前に振り向くと、道を隔てて南部構内の門と、その奥に鐘付きの荘厳な建物が見えます。時間がないので南部構内には今回入らず、門を前にして1枚パチリ。





そしてようやく吉田キャンパスの本拠地、本部構内への門です。




門の近くにはいつも看板が掲げられていますが、今回目を引いたのはこちら。




そして構内に入り、有名なクスノキと時計台を眺めます。いつ見ても絵になりますね。




構内を見渡すと、ここは比較的古い建物が多く存在します。特に工学部にコンクリート造りの古く無機質な建物が多いのは、何か理由があるのでしょうか。





工学部の事務が入っている建物には、昔の学習用機械が置いてあり、触ることもできました。機械が動く原理が体感でき、結構面白いです。





京都大学のシンボルマークにもなっているクスノキと時計台は一見の価値ありです。京都観光で時間に余裕がある方は立ち寄ってみてははいかがでしょうか。
  1. 2011/07/22(金) 08:38:18|
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キャンパス探訪 東京大学駒場キャンパス

どこまでシリーズ化できるかわかりませんが、大学キャンパスの訪問記録です。

第1回は、数年振りの訪問となりました、東大駒場です。

小豆川先生の勉強会に参加するために、行ってきました。

渋谷からすぐなのですが、いつも渋谷の乗り換えで道に迷います。。。

駒場前駅から入る前に一枚。


門をくぐると時計台がお出迎え。


博物館でしょうか?



写真では見づらいですが、入り口上部にアイアンの飾りがあり、アンティーク好きの興味を引きました。



生協前の広場では、サークルの団体がダンスの練習や映画の撮影など、華やかで活気に溢れていました。

大学に休日行くことはほとんどありませんが、何となく時間がゆったりと流れている感じが心地よかったです。
  1. 2011/07/19(火) 16:34:37|
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