守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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マルチコプターで空のお散歩




元気力エネルギーが少し足りない日が続いています。

ひと昔前なら、インラインスケートブーツを履きジャンプ台に向かって全力疾走、そして空高く舞い上がればスッキリしたのですが、最近はスケートもご無沙汰なもので・・・。
今年はぎっくり腰も経験してしまったので、中年ジャンプはもう少し自粛しておきます。


というわけで、自分が飛べない代わりにマルチコプターに飛んでもらうことに。



このマルチコプター、ちょっと前に吉くんに買ってあげたもので、小さい機体のお腹に内蔵されたビデオカメラで空撮もできてしまいます。


先週末は里山の空撮に挑戦。パイロットは吉くん。



バランスをとりながら、上空へ。


初めての屋外での本格フライトで、外乱(風)に苦労しつつも上空で上手に機体をコントロール。

里山を散歩する人たちがもの珍しそうに空を見上げていました。





続いて近所の子ども達が近頃流行っている遊びを空から眺めてみました。

こちらもパイロットはもちろん吉くん。
(映像が中途半端に切れているのは、洗濯物が映っているから・・・^^;)




う~ん、空からの景色を眺めていたら、やっぱり自分も飛びたくなってきたぞ。

ムズムズ。
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  1. 2015/03/20(金) 13:07:16|
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守中吹奏楽部のなにが凄いのか考えてみました@収穫祭

先日、子どもたちが通う大野小学校で収穫祭というイベントが開催されました。

この小学校では、毎年児童とPTAと学校が協力しあって田んぼで米作りを行っていて、収穫祭では収穫した米で餅つきをしてみんなで美味しく食べます。




収穫祭では、餅つきの前に体育館で児童による米作りの体験報告やソーラン節などの踊りの披露に加えて、守谷中学校の吹奏楽部が来校してとても素晴らしい演奏を披露してくれます。

今年は近所の子どもが司会をしたり、私の愛娘が児童を代表して感謝の言葉を発表したりするなど、見どころは多かったのですが、やっぱり今年もトリを飾った守中吹奏楽部のパフォーマンスに魅入ってしまいました。




今年は演奏を楽しみながらもちょっぴり冷静になって、守中吹奏楽部のなにが「凄い」のか、自分の経験と照らし合わせながら考えてみました。


1) 観客の前では終始笑顔

1年生でちょっぴり緊張している子もいましたが、殆どの子は終始笑顔で演奏を披露してくれたので、観ているこちらまで笑顔になってしまいました。笑顔なんて当たり前と思うかもしれませんが、人前、ましてや緊張するステージで笑顔を維持するのは難度の高い技術です。もしかして、練習メニューに「笑顔づくり」が含まれているのでしょうか。

私も会社の意向で技術職から営業職に異動した時に、鏡を片手に慣れない笑顔の特訓をしたものです。今でも顧客訪問の前にはトイレに立ち寄って鏡で身だしなみと共に笑顔チェックは欠かしません。それを中学生で身につけてしまうとは、なんとまぁ凄いです。


2) 単なる楽器の演奏でなく、視覚にも訴えて「伝える」パフォーマンス

言うまでもなく、演奏そのものはとてもレベルが高いのですが、それだけでなく楽器を振ったり身体を動かしたりしながら楽しそうに演奏するので、観ているほうも思わずリズムを取ったり、身体を動かしたりしてしまいました。さらにはダンスやMCも加えて大盛り上がり。観客の視覚を刺激して「楽しさ」を大いにくすぐってきます。

もしかしたら彼(女)たちは、「音楽を演奏しよう」ではなく、「演奏した音楽を伝えよう」という気持ちで演奏しているのでしょうか。だとすると、非常に高度なことを実践していることになります。(社会人でもこの違いの重要性を理解している人はそんなに多くないと思います)

視覚効果の大切さを理解し、たんに情報発信(演奏)するだけでなくそれを相手に伝えようという志を持って演奏する中学生、なんとまぁ凄いです。


3) ステージ脇で入場待ちの間も笑顔&ダンス

ちょうど私はステージ脇の控え場所が見える位置にいたのですが、一般の観客からは見えないステージ脇で待機していた子たちが、笑顔でリズムを取りながらステージに出るタイミングを待っていました。繰り返しますが、一般の観客からは見えない場所です。

まだ営業駆け出しの頃、支社の偉い人に客先同行する機会がありました。顧客の会社の前で持参した資料の確認をしようとしゃがみこんだら「お客様の近くで油断してだらしない格好をするな」と頭を殴られました。暴力の是非はさておき、見られていないと思って油断するといつかはボロを出すぞ、という愛のムチと真摯に受け止めて、以降襟を正すことになりました。ちなみにこの偉い人は、私を殴った後顧客の会社が見えない場所まで行ってタバコを吸い、吸い殻を道端にポイ捨てするような人だったのですが、その後なにかヤバイことをやらかしたそうで、ある日突然支社から抹殺されました(^^;)

見えない場所でも手を抜かない中学生、なんとまぁ凄いです。


4) 観客の方に顔を向けたまま退場

すべての演奏が終わって、笑顔のフィナーレ。ここでまた驚きがありました。退場する際に多くの生徒が観客の方に顔と視線を向けたまま笑顔でステージ脇に撤収したのです。

客先で商談を終えた時に、クルリと顧客に背中を向けてドアに向かってスタスタ歩き出す営業くんをたま~に見かけますが、別れ際は相手に自分の印象を残す大きなチャンス、この中学生たちを見習ってほしいなぁと感じました。

そんな社会人にお手本となるような退場時のふるまいを実践する中学生、なんとまぁ凄いです。


5) 顧問の先生が自らすべて実践

顧問の先生もステージに登場して、一部の曲で指揮を執ったりしていましたが、驚くことに、先生は先に挙げた凄いことすべてを自ら実践していました。特に顧客を意識した退場の仕方とその時の笑顔は身震いがするほど素晴らしいものでした。

実践するチームは実践する指導者から生まれるのですね。納得。


思いつくままに書きましたが、「凄い」と列挙したことがすべて、私が社会人として重要と思うことと重なることがわかりました。文章力のある人なら、守中吹奏楽部を題材にして社会人ハウツーのビジネス本が一冊書けそう…(笑

書き終えて読み返してみて、う~ん、やっぱり守中吹奏楽部は凄いぞと再確認。


日頃の練習はとても大変みたいですが、また来年の収穫祭でも「スゴい」を連呼させてくださいね~。
  1. 2014/11/19(水) 18:51:55|
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元プロに焼き鳥を振る舞いました。

ゴールデンウイークの休みに両親が遊びに来たので、焼き鳥を振る舞いました。

国鉄マンから脱サラ後、焼き鳥屋で私と姉を育て上げた元プロの両親が相手なので、ちょっぴり緊張。


手伝いたそうな両親を尻目に、ひとりで黙々と仕込んで、夕暮れとともに焼き始めました。




かつてのお店で出されていたのを模した、お団子つくね。





お店ではネギマを「焼き鳥」と呼んでいました。一貫して肉ネギ肉ネギ肉のレイアウトでした。その当時の焼き鳥を再現しています。


その他、レバー、ハツ、軟骨、皮、クビを3種の塩と作り置きのタレで食べてもらい、概ね合格点をいただけました。


特に肉質についてはべた褒めで、さすが稲田さんの肉だなぁと。
(私の腕は関係なし…)


指摘された点としては、タレが若すぎることと(作り置いたタレの量が少ないので仕方ないのですが)、つくねの歯ごたえ(軟骨入れ忘れました…)でした。改善カイゼン。



最後に、熾火の上で炙って食べようと、刺していない、というか難しくて刺せなかったぼんじりを出したところ、ついに父親の焼き鳥屋スイッチが入ってしまいました。


「ちょっと刺してくる」とぼんじりを奪い去ってキッチンへ。数分後、串に刺さったぼんじり片手に戻ってきました。





はい、まだまだお父様にはかないません。



でもまぁ、元プロの両親に美味しいと言ってもらえましたので、そろそろお店でも構えましょうか(笑)
  1. 2014/05/07(水) 20:12:48|
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自宅で雪祭り開催。

雪だ雪だ、わーいわーい!



ということで、雪まつり開催。


まずは、定番のミッキー。身長2m40cm!

吉くんが鼻をハグしてます。




これで終われば良かったのですが、芸術性を求めて改良。



タイトル:考える僕


もとい、考えが足らない僕…。


こんなものを作ってたので、誰よりも長く雪かきをしたのに、近所の人に「遊んでたのかー」と言われる始末。


でも行き交う人がみんな笑顔なのでいいかなぁと。

そうそう、雪祭り夜の部も開催。


雪中焼肉もいいですね。


雪も肉もごちそうさまでした。
  1. 2014/02/12(水) 17:58:14|
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とりもも研究



すでに引退してしまいましたが、私の両親は三川屋という名の鳥料理店を営んでおりました。

料理店といっても、仕出しも出来る居酒屋、といった感じの小さなお店でしたが、ケンタッキーが普及していない当時は、クリスマスにもも焼きや丸焼きを販売する店として地元では有名でした。


先日実家に帰った時に、父親と鳥ももの話で盛り上がったこともあり、週末に父親から教わったレシピを参考に鳥もも料理の研究をしてみました。


ももは稲田さんで4本調達しました。



まずは鳥ももを蒸します。




そして醤油ベース、塩ベースの下味を付けます。1本は下味を付けませんでした。



で、焼きます。

左が醤油、右が塩ベースです。




こちらは下味なし、振り塩で焼き上げた三川屋オリジナルです。焦がし具合も忠実に再現してみました。





審査員(家族)はどれも美味しい!とあっという間に平らげてくれました。

でも個人的には、肉の中心の水分をもう少し抜くべきだったと反省。

父親越えはできなかったなぁと(←当たり前)




4本買って、ここまで3本調理して平らげましたが、残る1本は豪快に炙ってみました。地鶏焼き風ですね。


こんな感じ。ももが見えん(^^;;





ももは肉厚なので、途中で何度も包丁を入れては炙っての繰り返しです。




そして、完成形はこちら。


骨つきもも地鶏焼き風~♪


レアの肉に炭の薫りがしっかり付いて、噛めば噛むほどに…(書いててヨダレがぁ)





さて、今回は「とりもも研究」と題していくつかの調理方法や味付けを試してみましたが、肝心の研究結果はどうだったかというと、





研究結果サマリー「やっぱりとりは旨い!」(…なんのこっちゃ)
  1. 2013/10/17(木) 09:42:47|
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