守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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新しい年になりました

2011年最後の日を守谷では有名な工房で過ごしました。それはもう、夢のようなひと時でした。


そして、年が明けて2012年。




例年なら気分一新といったところですが、昨年からの問題に対して解決の糸口が見えていない今、例年のおめでたい気分とは一味違う新年を迎えています。


そうは言っても、新年。家族で初詣に出かけました。


皆さんの期待に応えるべく、向かった先は大柏神社。大柏散歩人を名乗っておきながら違う神社に浮気するわけにはいかないでしょう。


着きました。

提灯が飾られていますが、人っ子ひとりいません。


貸切状態の神社ですが、真剣にお祈りしました。




その後、境内を散策(というより子供が勝手に遊びまわり始める)。


娘があるものを発見して興奮気味に見せてくれました。

詳しくは分かりませんが、古そうな貨幣です。

これには私も少し興奮。もしかしたら私たちの先祖がここにお参りした時の賽銭なのかもしれません。



この貨幣は境内に祀られているゑびすさんに返しておきました。





最後はお約束、境内一番奥にある祠に手を合わせて終了です。




初詣を粛々と済ませた後は、こちらも恒例の初滑り。




久しぶりに段差を飛びましたが、勇気が必要でした。
今年は問題解決のためにも、空に向かって踏み切る勇気を持ち続けたいと思います。
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  1. 2012/01/01(日) 23:53:56|
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拝啓 つくばエクスプレス様

おととい、昨日と2日間に渡り、プレゼンテーション研修を受講しました。


訳あって、とっても基礎的なコースを受講しましたので、うーん退屈、と思いかけましたが、どんな研修でも全力で!がモットーの私は、すぐに思い直して心の中の鉢巻を締めて臨みました。


研修は初日、2日目と座学と演習を織り交ぜた形式で進んでいきました。
2日目はお昼休みを挟んで2時間ほどプレゼンを準備した上で、ひとりずつ最終プレゼン演習を行いました。

提案型であれば、プレゼンの内容は問わないとのことで、皆さん興味深い内容を取り上げていました。
実は、主にプレゼンの発表技術を磨く研修なので、内容自体はどうでも良く、出来合いのものを発表するだけの人もいましたが、まあでもせっかくのこの機会、いつもやらないようなことを取り上げてみよう、と思案を重ね、頭に浮かんだのがつくばエクスプレス。限られた時間でいつも快適なつくばエクスプレスに愛情の念を込めて作成しました。


そんなこんなで、何とか資料を時間内に作成、プレゼン本番も無事終了し、受講者から一番多かったフィードバックは「笑顔が素敵」・・・ほめ言葉だと思いたいです。


終わってから見直すと、我ながらつくばエクスプレスが好きなんだなぁと再認識したので、アップしてみました。
(内容はまったく信憑性ありませんので、その辺突っ込み無用ということで)

スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

スライド6

スライド7

スライド8

スライド9


  1. 2011/09/29(木) 21:04:11|
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理想と現実

世の中にありがちな話で、自分も耐性はできていると思ってましたが、なんだか今日はえらくダメージを受けてしまいました。



お昼ご飯を求めてとあるフードコートに入ったら、真っ先に目に入ったのがカレー屋さんの店に掲げてあったこの写真でした。





一応他のお店も見ましたが、具たっぷりのスープ系カレーは大好物なので、これをオーダーしました。しかもエビだぜっ!イエイ








まあ大体あとの展開は予想できますが、







出てきたのはこちら。







スプーンですくったら、それはもう可愛らしいエビが出てきました。



このエビ、この間うちで買った冷食シーフードミックスとおんなじ味がしました。ちゃんちゃん。
  1. 2011/09/01(木) 12:40:08|
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ハンカチのご用意を。

今年の夏は節電の夏。といっても我が家は元々節電家庭なので、夏が来ると当たり前のように扇風機が大活躍します。

先日、東京の某電器量販店に行ったとき、店の入り口で扇風機が並んでいて、思わず足を止めてしまいました。
羽がない扇風機や、モダンなデザインの扇風機が並ぶ中、その片隅に背が低く銅色の扇風機がポツンと置かれていました。店の入り口なので、多くの人が前を通り過ぎて行きますが、見た目の地味さが災いしてか、その扇風機の前で足を止める人はいませんでした。
特に扇風機を新調するつもりもなかったので、その場を立ち去ろうとしましたが、なぜか仔猫を段ボールに入れて河原に置いて立ち去るくらいの後ろめたさを感じてしまい、15分ほど扇風機を見つめて考えた結果、ついに連れて帰る決断をしました。

このとき僕は、知りませんでした。この扇風機と家で再会するまでに、長いドラマが待ち受けていようとは。


早速店頭で店の人を捕まえようと、、、あれ?この広い売り場でたったふたり、しかも客いっぱい。

15分経過。。。

ようやく店員さん捕獲。これください!

店員さん「これ在庫あるかもしれないんですけど、取りにくいところにあるかもしれなくて。配送なら5日くらいで届くと思うんでここに住所と、、」
忙しいときは取りにくいところには捜しにいかないのか、ふーん。
なんだろな~と思いつつも、在庫確認するようお願いしたところ、あったあった~。

喜んで持ち帰り、家でワクワクしながら箱を開けると、あら不思議!出てきたのは銀の扇風機でした。

池に落としたわけではないのに、何やらおとぎ話みたいなことになったな~と困惑しながら、次の日に早速お店に電話しました。

電話に出た店員さんもスミマセーンって感じで、すぐに正しい色の扇風機を送ってくれると約束してもらいました。

電話してから10日経ち、、、扇風機は送られてきませんでした。

もう一度電話。。。

えっ?前回の電話応対の記録がないって?あらら待ってただけ無駄だったのですね。おまけにその色は生産終了ですでに在庫がないですって?

これだけミスってどうされます?と優しく問いかけたところ、とにかくあらゆるところに確認して現品を捜します!ということでしたので、電話切ってしばらく待っていたところ、ありました~!の電話が。でも次の言葉がいけませんでした。ありました。では早速交換の手配を進めさせていただきます!」あれ?

金品が欲しいとかじゃなくて、筋が通っていないので正直に言いました。
あなたの店は立て続けに何度もミスをして、購入製品が利用できない状態を長期間発生させているにも関わらず、悪びれず通常時と同じ現品交換の対応で済ますのでしょうか?

店員さんはびびってしまい、お詫びに自宅まで伺うと言い出しましたが、そういう双方無駄なことはやめようね、と諭したら相手は瞬く間に詰んでしまい、客商売としては最後の手段、返品を提案されてしまいました。Wow!

たくさんお客さんがいると、さよならするのも苦にならないんですね、同じ客商売としてうらやましい。。

その後、詫びのレターでも同封という提案には、会社で禁止されてるからできないという回答までもらってしまい、こっちも面倒になってきたので、じゃあ100円の飴でもいれておいてよと投げやりに言ったところ、上司と相談します、ということで、一旦休戦。

ほどなく電話がかかってきました。一体どんなボスキャラが出てきて、どんな最終兵器を、、、膨らむ期待の風船を針で一撃された衝撃でした。
「あーっどーもすいませーん!で、配送手配しましょうか?それとも直接お持ちしましょうか?(すっごい甲高い声)」

裏をかかれるとは正にこういうことを言うんだなあ、ひとつお利口さんになりました。

さっき全く同じこと言われたんですけど、、、と言ったら途端に相手の声が猫ひろしが舘ひろしになったぐらい神妙な声に変わりましたが、すでに私の心が先に折れました。

、、、もういいので、さっきの人にはお詫びのレターも入れられないのなら、100円の飴でも入れられないのか検討するよう言ったので、その意味をよく考えて代替品を送ってきてください。と言って電話を切りました。

なんのための戦いなんだ。僕はただあの可愛らしい扇風機と目が合って、連れて帰りたかっただけなのに。。。

それから4日待ち、送られてきたのはあの日店で見かけたあの子、ずーっと待っていたあの子だった。
この時ばかりはうれしくて、はやる気持ちを抑えながら箱を開けると、そこには、、、




そうですか、言われた通りにされたんですね。

僕はこのミルキーを食す気になれませんでしたが、家族は喜んで舐めてました。

こんなに辛い思いをしたのにも関わらず、ようやく家にやってきた扇風機くんは大のお気に入りです。かわいいでしょ。



悪い飼い主から引き取ってあげたんだ。一生可愛がってやるぞ!
  1. 2011/07/06(水) 19:42:26|
  2. その他
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