守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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2016年2月までの推移と公表終了のお知らせ

今回をもって測定結果の公表を終了します。
なお、測定作業は今後も継続する予定です。

20151226.jpg
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  1. 2016/02/28(日) 08:25:09|
  2. 放射能汚染
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2015年12月までの放射線量推移

まだ終わっていませんが、振り返ると本当に忙しい1年でした。

さて、今年最後の測定分を加えてグラフをアップデートしました。

20151226.jpg

住宅地の放射性物質が雨風に運ばれて移動することによって、住宅地の放射線量(赤の折れ線)が自然減衰(緑)よりも大きく減少するとともに、雨が流れる先の湿地での放射線量(青)が上昇しました。この現象をNHKが「都市濃縮」と名付けたのが2011年の12月ですので、都市濃縮という用語ができて丸4年になります。


最近の青いグラフの推移を見ると、測定場所における「都市濃縮」は収束を迎えつつあるようです。
  1. 2015/12/28(月) 07:53:49|
  2. 放射能汚染
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2015年9月までの放射線量推移

しばらくブログ記事を書いていませんでしたが、特に大きな環境の変化があったわけではなく、元気に、ただ少し忙しく日々を暮らしています。


震災の夏から始めた放射線量の定点測定も、変わらず続けています。


赤は住宅道路の地表(5点平均)です。Radiを地表直置きで測っているため、値が過大傾向にあることをご注意ください。傾きが緩くなったものの、減少傾向は続いていて、測定開始時から一貫して緑の理論減衰カーブよりも減少幅が大きな状態が続いています。


青は、住宅地に降った雨が側溝を経由して里山に流れ出る場所で、いわゆるホットスポットですが、ここ最近減少スピードがだいぶ落ちてきています。普段は人が滞留する場所ではないのですが、もう少し震災前の平常値に近づいてほしいものです。



測り続けてその先になにがあるのか?私にもよくわかりませんが、当面は測り続けていこうと考えています。

  1. 2015/09/07(月) 17:56:23|
  2. 放射能汚染
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2014年末までの推移

201412eRA.jpg

こうしてみると、住宅地での測定値は昨年1年でほとんど低下せず、半減期と雨風による減少を促進させる効果がなくなってきたのかもしれません。

生活エリアでは当面はこのくらいの数値が続くのでしょうが、理論減衰値よりも早く減ったがゆえの足踏みなので、決して悪いことではないとは思います。

注意:住宅地での測定では、測定器を地面に直置きしているため、地面から距離を置く通常の測定方法よりも高めの数値となります。また、測定機器はRadiを使用しているので、よく使われるTCS-172Bよりも高めの値が出る傾向にあります。参考までに、住宅地でTCS-172Bを使って地上50センチで測ると、数値は0.1の前半で推移します。

個人的には、大好きな里山にできた濃縮場所での代表点の線量が、2012年をピークに継続的に減少し続けているのが嬉しいところ。今後も推移を見守ります。
  1. 2015/01/17(土) 16:08:14|
  2. 放射能汚染
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恒例の。

2011年7月23日に測り始めてから3年1ヶ月間の推移です。

20140823.jpg


雨水が集積する場所の線量の減少傾向が、長期トレンドとしてはっきり見えてきました。
また、昨年後半にはっきりとした増減が見られなくなった住宅地のアスファルト地表での値は、今年に入ってから再び減り始めたように見えます(低線量なので測定精度はいまいちと思いますが)。

あ、そろそろちゃわと散歩行かないと。。。
  1. 2014/08/24(日) 06:11:02|
  2. 放射能汚染
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