守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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推移を追うとよく見える、安心と課題。

守谷の線量ってどうなの?って聞かれることがあります。
最近は非常に答えにくいです。
だって、既に一様な分布ではないのですから。

下のグラフはそれを示す例です。

mori20120831_r2.jpg

私が住む住宅地区内の道路の地表面では、昨年の7月に平均で0.5μSV/hを記録していましたが、その後は半減期を上回る勢いで減少し、今では0.3を切るまでになっています。ちなみに地表線量の減少に伴い、地上1mの空間線量は0.2の前半ほどにまで落ちています。私の地区では子供たちは道路で遊ぶことが多く、この減少の事実がそのまま安心感を増す根拠となります。

一方で、住宅地の道路上に降った雨が流れ着く先では、半減期を無視した線量の推移が続いています。これは懸念事項でこれから解決していかなくてはいけない課題と言えるでしょう。

  1. 2012/09/08(土) 07:16:25|
  2. 放射能汚染
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