守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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里山会で草を刈りつつ、秋の里山を散策



秋も深まってきましたね。

水不足に猛暑と、夏の間はすっかり干上がってしまった里山にも、ここ最近の雨で潤いが戻ってきました。



ぬかるんだ足元を見ると、セリがそこらかしこで繁殖していました。


来年の春は少しだけセリを摘んで春の味覚を楽しもうかどうしようか、、、なんて考えながら茎をつまんで独特の香りを楽しんだ後は、草刈り作業です。



いつもの橋(倒木)を伝って向こう岸に渡ろうとしたら、橋になにやらでっかい物体が…。








一方、こちらは芸術的。





裏側にでっかいのも。






こちらの実はパールのような光沢でうっとり。




宝石屋のディスプレイのごとく。






背丈を大きく超える草を退治しながら奥に進むと、面白い木に出会いました。




大雨か嵐で倒れたのでしょうが、その倒れた幹から次々と長い枝を空に向かって張り出し、1本で林のような風景を作り出しています。
畏敬の念を込めて、劇団ひとり林と命名しました。




さて休憩、本日のスイーツはぜんざい。会長の奥様がわざわざ自宅で作って、里山まで差し入れてくれました。



本当にいつもありがとうございます。




本日の成果、その1。

見渡す限り背丈を超える雑草の森でしたが、ひとりで全部刈りました~。
寒いはずなのに、汗びっちょりになりました。


本日の成果、その2。
拾ったゴミです。




多いなぁと思いますが、これでも里山会を始めた当初と比べて激減しているそうです。

そしてふと考えます。

『草を刈ったりゴミを拾いつづけたところで、心無い人は決していなくならない。でも、生い茂る雑草や落ちているゴミにつられてつい捨ててしまう人や、軽い気持ちで捨ててしまう人を思いとどまらせているかもしれない』



結局のところ、里山の作業って、誰もが持ってる「魔が差す芽」を草と一緒に刈り取ったり、ゴミ拾いついでに「誘惑の種」を回収しちゃう作業なのかもしれませんね。


何はともあれ、ミッションコンプリート&里山の秋を満喫、でした。
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  1. 2013/11/11(月) 23:50:17|
  2. 里山の会/町内会
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