守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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元プロに焼き鳥を振る舞いました。

ゴールデンウイークの休みに両親が遊びに来たので、焼き鳥を振る舞いました。

国鉄マンから脱サラ後、焼き鳥屋で私と姉を育て上げた元プロの両親が相手なので、ちょっぴり緊張。


手伝いたそうな両親を尻目に、ひとりで黙々と仕込んで、夕暮れとともに焼き始めました。




かつてのお店で出されていたのを模した、お団子つくね。





お店ではネギマを「焼き鳥」と呼んでいました。一貫して肉ネギ肉ネギ肉のレイアウトでした。その当時の焼き鳥を再現しています。


その他、レバー、ハツ、軟骨、皮、クビを3種の塩と作り置きのタレで食べてもらい、概ね合格点をいただけました。


特に肉質についてはべた褒めで、さすが稲田さんの肉だなぁと。
(私の腕は関係なし…)


指摘された点としては、タレが若すぎることと(作り置いたタレの量が少ないので仕方ないのですが)、つくねの歯ごたえ(軟骨入れ忘れました…)でした。改善カイゼン。



最後に、熾火の上で炙って食べようと、刺していない、というか難しくて刺せなかったぼんじりを出したところ、ついに父親の焼き鳥屋スイッチが入ってしまいました。


「ちょっと刺してくる」とぼんじりを奪い去ってキッチンへ。数分後、串に刺さったぼんじり片手に戻ってきました。





はい、まだまだお父様にはかないません。



でもまぁ、元プロの両親に美味しいと言ってもらえましたので、そろそろお店でも構えましょうか(笑)
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  1. 2014/05/07(水) 20:12:48|
  2. お楽しみ
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