守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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キャンパス探訪 京都大学吉田キャンパス

実は、京都大学は個人的に大好きな大学なのです。なぜかはよくわかりませんが、恐らく観光気分で行けるからかも。。。(爆

吉田キャンパスは、道を隔てていくつかのエリアに別れています。今回は、南端から入って時計台のある本部構内まで歩いてみました。

京阪丸太町駅から降りて、トコトコ歩くと早速発見!泣く子も黙るIPS細胞研究所の看板です。ここは病院構内の入り口になります。




せっかくなので、立派な建物も見てきました。ほんとにご立派。世界に誇る研究がこの立派な建物の中で日夜行われているのですね。





ここから北に向かって歩を進めると、道を隔てて医学部構内。医学、生命系の建物が続きます。

日本瓦にレンガ造りの建物、和洋建材がごく自然に融合していますね。





歩みを止めて、視線をふと下に向けると、、、



芝生の中に入らないでくださいとありますが、雑草と苔しか確認できませんでした。。。


まだまだ歩きます。





医学部構内を抜けると、いったん通りに出て東に歩き、本部構内を目指します。



遠くに見えるのは吉田神社の鳥居です。この道は京大への入り口でもあり、吉田神社の参道でもあるのです。
通りの左側が本部構内、右側は南部構内です。

参道の途中、左手に今日の目的地である本部構内への門があります。が、入る前に振り向くと、道を隔てて南部構内の門と、その奥に鐘付きの荘厳な建物が見えます。時間がないので南部構内には今回入らず、門を前にして1枚パチリ。





そしてようやく吉田キャンパスの本拠地、本部構内への門です。




門の近くにはいつも看板が掲げられていますが、今回目を引いたのはこちら。




そして構内に入り、有名なクスノキと時計台を眺めます。いつ見ても絵になりますね。




構内を見渡すと、ここは比較的古い建物が多く存在します。特に工学部にコンクリート造りの古く無機質な建物が多いのは、何か理由があるのでしょうか。





工学部の事務が入っている建物には、昔の学習用機械が置いてあり、触ることもできました。機械が動く原理が体感でき、結構面白いです。





京都大学のシンボルマークにもなっているクスノキと時計台は一見の価値ありです。京都観光で時間に余裕がある方は立ち寄ってみてははいかがでしょうか。
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  1. 2011/07/22(金) 08:38:18|
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