守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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とりもも研究



すでに引退してしまいましたが、私の両親は三川屋という名の鳥料理店を営んでおりました。

料理店といっても、仕出しも出来る居酒屋、といった感じの小さなお店でしたが、ケンタッキーが普及していない当時は、クリスマスにもも焼きや丸焼きを販売する店として地元では有名でした。


先日実家に帰った時に、父親と鳥ももの話で盛り上がったこともあり、週末に父親から教わったレシピを参考に鳥もも料理の研究をしてみました。


ももは稲田さんで4本調達しました。



まずは鳥ももを蒸します。




そして醤油ベース、塩ベースの下味を付けます。1本は下味を付けませんでした。



で、焼きます。

左が醤油、右が塩ベースです。




こちらは下味なし、振り塩で焼き上げた三川屋オリジナルです。焦がし具合も忠実に再現してみました。





審査員(家族)はどれも美味しい!とあっという間に平らげてくれました。

でも個人的には、肉の中心の水分をもう少し抜くべきだったと反省。

父親越えはできなかったなぁと(←当たり前)




4本買って、ここまで3本調理して平らげましたが、残る1本は豪快に炙ってみました。地鶏焼き風ですね。


こんな感じ。ももが見えん(^^;;





ももは肉厚なので、途中で何度も包丁を入れては炙っての繰り返しです。




そして、完成形はこちら。


骨つきもも地鶏焼き風~♪


レアの肉に炭の薫りがしっかり付いて、噛めば噛むほどに…(書いててヨダレがぁ)





さて、今回は「とりもも研究」と題していくつかの調理方法や味付けを試してみましたが、肝心の研究結果はどうだったかというと、





研究結果サマリー「やっぱりとりは旨い!」(…なんのこっちゃ)
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  1. 2013/10/17(木) 09:42:47|
  2. お楽しみ
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