守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

常総環境センターの現場確認

先日、常総環境センターで保管している放射能の量を推定しましたが、その後すぐに現地に赴いて現場を確認しました。


ここはセンターに併設されている福祉施設の入り口です。この場所から測定を開始します。



測定器は市役所と同じ機種のRadiを使用、値はuSv/h、見づらいですが、一番左と左から2番目の数字の間に小数点があります。






この施設の敷地端に車庫がありますが、工事用の鉄板で周囲を囲われていて、建物に近づくことはできません。









鉄板のすぐ脇での測定です。鉄板と建物の距離は正確にはわかりませんが、2-3メートルほどと思われます。










道路に面した敷地境界の柵で、建物から一番近い場所です。










常総運動公園に面した道路の歩道上です。










敷地の裏手には田んぼが広がっていますが、ほかと比較して目立った線量の上昇は見られませんでした。











清掃作業者の方とお話しした際に、灰の処理は防護服を着用して行っていると伺ったことがあります。先日の特別委員会で、市から環境センターの状況や、防護服を着用して作業にあたる作業員の写真が関係者に公開されたようです。
環境センターでの作業者安全確保の努力と、市の情報公開の姿勢に敬意を表したいと思います。


放射能汚染の現実は目の前にあります。目を背けても、気づかなくても、放射性物質はなくなりません。守谷に住む者として、この現実から決して目を背けることなく、身近な現実として向き合うことからすべてが始まると考えます。
スポンサーサイト
  1. 2011/09/13(火) 20:57:57|
  2. 放射能汚染
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<守谷で放射能汚染の実態を共有するフィールドワークを行いました | ホーム | 守谷ひばり幼稚園除染成果>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ogashiwagarden.blog114.fc2.com/tb.php/33-7dd9e0cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。