守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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見えない恐怖と見える恐怖

半分独り言です。


私が守谷や柏の放射能汚染の問題に気づいたのがいつだったか、正確には覚えていません。
確か、近所のお父さんが週刊誌で読んだという話を聞いたのが最初だったと思います。


実は怖がりな私、当時は心底不安でした。

ほとんどパニックに近い状況です。
だって、空気を吸って良いかも分からなかったのですから。


そして、放射線計測器を買って調査開始。
調査結果を研究者に報告して、客観的な考察をいただくという幸運にも恵まれました。



調査活動中、様々な事実を目の当たりにしてきました。
5uSV/hの落ち葉、9uSV/hの雨どい下、46万Bq/kgの芝生、数十億Bq格納されている車庫、線量が上がり続ける場所、、、。

当然、放射線計測器が2uSV/hと表示される中、1時間も作業をしていると不安で脂汗をかきます。5uSV/hの落ち葉の近くに行くだけで、少し胃の辺りが気持ち悪くなることもあります。

でも状況が定量的に分かる(可視化と言います)のは、今までとはまったく状況が異なります。家の中と比べて、ここでは10倍の放射線を受けているんだ、という感じで妙に冷静になれます。

冷静になると、いろいろな対策のアイデアが浮かびます。顔からも切迫感がなくなり、町内の人にも放射能汚染の話を自然に聞いてもらえるようになりました。


私自身、まだ守谷市内のごく一部の状況しか見ていませんが、それでも状況把握の役に立つデータは収集できています。もし、現状が分からない不安を抱えている方がいましたら、私と一緒に守谷の現状を確認しましょう。

少なくとも、「見えない恐怖」を軽減するお手伝いはできると思います。
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  1. 2011/10/05(水) 23:46:12|
  2. 放射能汚染
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