守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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散歩人がゆく、伏見街道

坂本龍馬先生



今の私の生き方に最も影響を与えているのが、日本人であれば誰でも知っている、このお方です。




お恥ずかしい話ですが、この年になって初めて「竜馬がゆく」を読みました。人並みに感銘を受けて全8巻を読み終えたのは今年の2月のことでした。








その後、家族で京都に行った時、東福寺の帰りに雨に降られました。その時に雨宿りを兼ねて入ったのが、伏見街道沿いの上野酒店でした。震災1週間前の話です。



その時は、伏見街道をゆく龍馬先生もこんな感じで雨宿りしたのかな、なんて自分と重ねて龍馬気分に浸ったりしました。







・・・そして、震災。






震災から1ヶ月と少しの時間が経過し、再び吸い寄せられるように伏見街道の上野酒店へ。店主も事情を察して私を温かく迎えてくれました。


非情にも、震災後の守谷で非常識な現実が見えてきました。この現実に対して自分に何ができるのか?ふと龍馬先生が記憶に蘇りました。先生は不要な議論はしませんでした。その代わり、事実を自分の目で確認するため、日本を正しい方向へ導くために、とにかく動き続けていました。

私も先生に倣ってとにかく動き続けることにしました。



上野酒店にはその後も何度かお邪魔しましたが、上野酒店から駅までの伏見街道を歩くたびに、その行き着く先に建つ旅館、寺田屋のことが気になっていました。





そして、幸運がやってきました。

京都出張で宿の手配をお願いしたところ、伏見にほど近い宿しか空いていないというのです。



龍馬先生の近くに行ける!




非常に忙しい出張日程でしたが、こうして龍馬が愛した寺田屋に向かうことになりました。



伏見街道をひた走る代わりに京阪電鉄に乗って、いざ、寺田屋へ!


(続くのです)
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  1. 2011/10/20(木) 23:36:28|
  2. お楽しみ
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