守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

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散歩人がゆく、伏見街道(その2)



(前回の続きです)


最寄駅から寺田屋に向かう途中に水路があり、船が泊まっていました。



この水路を使って、伏見と大阪の間を行き来していたのですね。


そして、寺田屋に到着。


中に入れると聞いていましたが、少し早かったようで、まだ開館していませんでした。開館をじっと待つは散歩人にあらず、前の日に上野酒店で美味しい日本酒を入手したので荷は重いけど、お構いなく周辺をお散歩します。。。


寺田屋から5分ほどの場所にある、材木小屋跡地です。瀕死の龍馬先生は、ここで血を流しながら助けを待ったのですね。この後お龍と一緒に薩摩へ静養に行ったのが、日本初のハネムーンでしたっけ。





寺田屋に戻ると、隣の敷地に龍馬先生の像を発見しました。




先生の目に今の日本はどう写っているのでしょうか。





ようやく寺田屋が開館。あと10分で帰らなくてはならず、館内を文字通り駆け足で見学します。(寺田屋は一度焼失しており、その後復元されたとのことです)



2階の水路に面した部屋です。


龍馬先生はここから船の到着を眺めていたのでしょうか。







階段に中岡慎太郎先生の写真が飾られていました。凄い眼力!




お龍さんだ♪



お龍さんが駆け上がった階段だ♪




この先は...





あった~♪♪♪




こうして、勇敢なお龍さんに近づくことができた喜びをかみしめながら、急ぎ帰路に向かうのでした。



あれ、なんか話が。。。
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  1. 2011/10/21(金) 06:23:39|
  2. お楽しみ
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