守谷の軽井沢-大柏の森

通称守谷の軽井沢、大柏の里山を中心にぶらぶらと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2014年末までの推移

201412eRA.jpg

こうしてみると、住宅地での測定値は昨年1年でほとんど低下せず、半減期と雨風による減少を促進させる効果がなくなってきたのかもしれません。

生活エリアでは当面はこのくらいの数値が続くのでしょうが、理論減衰値よりも早く減ったがゆえの足踏みなので、決して悪いことではないとは思います。

注意:住宅地での測定では、測定器を地面に直置きしているため、地面から距離を置く通常の測定方法よりも高めの数値となります。また、測定機器はRadiを使用しているので、よく使われるTCS-172Bよりも高めの値が出る傾向にあります。参考までに、住宅地でTCS-172Bを使って地上50センチで測ると、数値は0.1の前半で推移します。

個人的には、大好きな里山にできた濃縮場所での代表点の線量が、2012年をピークに継続的に減少し続けているのが嬉しいところ。今後も推移を見守ります。
  1. 2015/01/17(土) 16:08:14|
  2. 放射能汚染
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

親子サッカーや今年最後の里山会などなど。

吉くんのシュートを取り損ねて突き指した、ちょっと情けない父ちゃんです。

しかも11月に引いた風邪がなかなか抜けません。

ここ数ヶ月忙しい日々が続いたので、疲れが溜まっているのでしょうか。

ま、こういう時こそ週末のリフレッシュが大事です。


先週末は吉くんのサッカースクールで、親子サッカーがありました。
もうひとつのスクールでも親子サッカーがあって、そちらは体育会系のお父様方が集まって真剣勝負なのですが、こっちはお母様方が主体のほんわか系です。


とはいえ、私はもちろん手を抜かずに子供チームとの勝負を楽しみましたが、子供の上達は早いですねー。対戦すると、子供たちのプレイを間近で見ることができるのですが、みんな上手になっていて驚きました。



親子サッカーで汗を流した後は、もりあん調査活動。久しぶりに仲間と和気あいあいの線量調査でした。

現場付近のヌシにもご挨拶です(^^)





夕方は元気が余っている吉くんだけでなく、最近サッカーに興味を持ったムスメも加わって小学校で練習。

吉くんは自分で意識してシュートの方向と高さをある程度決められるようになってきたようです。


そして翌日、今年最後の里山会に吉くんと一緒に参加しました。
里山は放射冷却による霜で真っ白でした。



この時期は寒さとともに人間のポイ捨て活動も弱まるのでしょうか、ゴミの量はいつもよりだいぶ少なかったのですが、パイプ椅子はなんなのでしょう…?



作業終了後は、会長婦人作の美味しい美味しいお汁粉とモツ煮で、冷えた身体を温めました。ごちそうさまでした(^^)




こんな美味しいものをいただいてしまったからには…


来年もゴミを拾って草を刈りますよ~♪
  1. 2014/12/17(水) 06:30:17|
  2. 里山の会/町内会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

吉くんとサッカー三昧の楽しい連休でした。


先週末の3連休、私は金曜日も休んで4連休だったのですが、終わってみれば吉くんと毎日サッカーでした。


まず金曜日はスクールの練習。

親が行くとゲームに参加させてくれるので、先日購入したトレシュを履いて参戦。


とはいえ、あまり一生懸命やると「あのお父さんちょっとやりすぎよね~(ひそひそ)」になりかねないので、コートの端でちょっとアシストする程度にしております、はい。


翌日の土曜日は、もうひとつのスクールの練習。

最後のゲームでコートを縦横無尽に走り回って点を取りまくった吉くん、それでもなにか自分のプレーに満足いかなかったようで、点を取ってもうつむいて全く喜ばず、点を重ねるごとにチーム全体が暗い雰囲気に。。。しまいにはコーチから、「こっちのチーム暗いぞ。点取ったら喜べ」と異例の指導を受ける始末。



日曜日は金曜日のスクールが開催する親子サッカー大会に参加。

このスクールはいろんな地区から集まってきた参加者をごちゃまぜにしてチームを組ませるのが好きで、人見知りの吉くんとその父親は知らない人だらけの環境に気後れしまくっていたのですが、最近では親子共々新しいサッカー仲間ができるのが楽しみになってきました。


今回のごちゃまぜでは、偶然にもご近所の親子と同じチームになりました。ご近所のお父さんはサッカー上手でラッキーと思っていたら、それ以外にもサッカー上手なお父さんが多く集まるチーム構成になり、チームの子供たちも奮起して全試合に勝利!吉くんは大柄なお父さんに刈られて転んで擦りむきながらも、その後そのお父さんからボールを取り返すなど、たくましさを感じさせてくれました。

親子でメダルゲットしました~♪




連休最終日は吉くんとサッカー自主練。

自主練と言っても、以前はシュート練習ばかりして、疲れるか飽きるとおしまい。だったのですが、最近は吉くんの方からトラップやパス練、ミニゲームをやろうと言うようになりました。私と違って練習熱心でひたむきな子です。

シュート練習でのシーンを撮って編集してあげたら、吉くん大喜び。

無回転、お上手ですね~。ぱちぱちぱち。


サッカーだけでなく、その合間に測ったり走ったり、さらにその合間に仕事したりとせわしなく過ごしたら、、、

風邪をひいてダウンしてしまいました(T . T)

うーむ、おあとがよろしくないようで。
  1. 2014/11/26(水) 22:05:35|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

守中吹奏楽部のなにが凄いのか考えてみました@収穫祭

先日、子どもたちが通う大野小学校で収穫祭というイベントが開催されました。

この小学校では、毎年児童とPTAと学校が協力しあって田んぼで米作りを行っていて、収穫祭では収穫した米で餅つきをしてみんなで美味しく食べます。




収穫祭では、餅つきの前に体育館で児童による米作りの体験報告やソーラン節などの踊りの披露に加えて、守谷中学校の吹奏楽部が来校してとても素晴らしい演奏を披露してくれます。

今年は近所の子どもが司会をしたり、私の愛娘が児童を代表して感謝の言葉を発表したりするなど、見どころは多かったのですが、やっぱり今年もトリを飾った守中吹奏楽部のパフォーマンスに魅入ってしまいました。




今年は演奏を楽しみながらもちょっぴり冷静になって、守中吹奏楽部のなにが「凄い」のか、自分の経験と照らし合わせながら考えてみました。


1) 観客の前では終始笑顔

1年生でちょっぴり緊張している子もいましたが、殆どの子は終始笑顔で演奏を披露してくれたので、観ているこちらまで笑顔になってしまいました。笑顔なんて当たり前と思うかもしれませんが、人前、ましてや緊張するステージで笑顔を維持するのは難度の高い技術です。もしかして、練習メニューに「笑顔づくり」が含まれているのでしょうか。

私も会社の意向で技術職から営業職に異動した時に、鏡を片手に慣れない笑顔の特訓をしたものです。今でも顧客訪問の前にはトイレに立ち寄って鏡で身だしなみと共に笑顔チェックは欠かしません。それを中学生で身につけてしまうとは、なんとまぁ凄いです。


2) 単なる楽器の演奏でなく、視覚にも訴えて「伝える」パフォーマンス

言うまでもなく、演奏そのものはとてもレベルが高いのですが、それだけでなく楽器を振ったり身体を動かしたりしながら楽しそうに演奏するので、観ているほうも思わずリズムを取ったり、身体を動かしたりしてしまいました。さらにはダンスやMCも加えて大盛り上がり。観客の視覚を刺激して「楽しさ」を大いにくすぐってきます。

もしかしたら彼(女)たちは、「音楽を演奏しよう」ではなく、「演奏した音楽を伝えよう」という気持ちで演奏しているのでしょうか。だとすると、非常に高度なことを実践していることになります。(社会人でもこの違いの重要性を理解している人はそんなに多くないと思います)

視覚効果の大切さを理解し、たんに情報発信(演奏)するだけでなくそれを相手に伝えようという志を持って演奏する中学生、なんとまぁ凄いです。


3) ステージ脇で入場待ちの間も笑顔&ダンス

ちょうど私はステージ脇の控え場所が見える位置にいたのですが、一般の観客からは見えないステージ脇で待機していた子たちが、笑顔でリズムを取りながらステージに出るタイミングを待っていました。繰り返しますが、一般の観客からは見えない場所です。

まだ営業駆け出しの頃、支社の偉い人に客先同行する機会がありました。顧客の会社の前で持参した資料の確認をしようとしゃがみこんだら「お客様の近くで油断してだらしない格好をするな」と頭を殴られました。暴力の是非はさておき、見られていないと思って油断するといつかはボロを出すぞ、という愛のムチと真摯に受け止めて、以降襟を正すことになりました。ちなみにこの偉い人は、私を殴った後顧客の会社が見えない場所まで行ってタバコを吸い、吸い殻を道端にポイ捨てするような人だったのですが、その後なにかヤバイことをやらかしたそうで、ある日突然支社から抹殺されました(^^;)

見えない場所でも手を抜かない中学生、なんとまぁ凄いです。


4) 観客の方に顔を向けたまま退場

すべての演奏が終わって、笑顔のフィナーレ。ここでまた驚きがありました。退場する際に多くの生徒が観客の方に顔と視線を向けたまま笑顔でステージ脇に撤収したのです。

客先で商談を終えた時に、クルリと顧客に背中を向けてドアに向かってスタスタ歩き出す営業くんをたま~に見かけますが、別れ際は相手に自分の印象を残す大きなチャンス、この中学生たちを見習ってほしいなぁと感じました。

そんな社会人にお手本となるような退場時のふるまいを実践する中学生、なんとまぁ凄いです。


5) 顧問の先生が自らすべて実践

顧問の先生もステージに登場して、一部の曲で指揮を執ったりしていましたが、驚くことに、先生は先に挙げた凄いことすべてを自ら実践していました。特に顧客を意識した退場の仕方とその時の笑顔は身震いがするほど素晴らしいものでした。

実践するチームは実践する指導者から生まれるのですね。納得。


思いつくままに書きましたが、「凄い」と列挙したことがすべて、私が社会人として重要と思うことと重なることがわかりました。文章力のある人なら、守中吹奏楽部を題材にして社会人ハウツーのビジネス本が一冊書けそう…(笑

書き終えて読み返してみて、う~ん、やっぱり守中吹奏楽部は凄いぞと再確認。


日頃の練習はとても大変みたいですが、また来年の収穫祭でも「スゴい」を連呼させてくださいね~。
  1. 2014/11/19(水) 18:51:55|
  2. お楽しみ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大柏里山の会で秋満喫。

秋ですね~。





ゴミ拾いや草刈りの作業をしていても、ついつい秋の風景に目がいってしまいます。




さて、作業の方はというと、里山を通りかかった人が、つい出来心で茂みにゴミを投げてしまわないように、道路沿いを真面目に刈りました。



こちらはゴミ拾いの成果です。今回の大物はマットレスでした。




休憩中も芋掘りや山栗の話で盛り上がるなど、とにかく秋を満喫。


秋はいくら楽しんでも飽きないですね~♪

  1. 2014/09/15(月) 05:37:48|
  2. 里山の会/町内会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。